代表メッセージ

世の中を仕組みで
シンプルに

Misoca採用サイトの社長メッセージページをご覧いただきありがとうございます。
Misoca社は「プログラマとして世の中をコードでよくできたらいいなあ」という想いで2011年にスタートしました。
そこから私の「請求業務をもっと簡単にしたい」という課題からMisocaをリリースして今年で7年。まさか20万人以上の方に登録いただくようなサービスになるなんて本当に信じられない気持ちです。

ここでは私がこれからやっていきたいことが大きく二つあるのでご紹介させていただきます。一つは取引のプラットフォームを実現すること、もう一つは良いチームを作ることです。

代表取締役 豊吉隆一郎

株式会社Misoca
代表取締役 豊吉隆一郎

取引のプラットフォームを実現する

「Misocaってもう十分な機能が揃っていて、やることはないのでは?」
と言われることがありますが、まだまだやるべきことはたくさんあります。

Misocaは取引のプラットフォームになることを目指しています。あらゆる商取引がMisoca上で行われるようになることで、誰もが簡単に安全に取引ができて、本来の創造的な仕事により集中できるようになり、世の中がシンプルになると考えているからです。

取引のプラットフォームというとイメージしにくいかもしれませんが、個人間の取引ではヤフオク!やメルカリといった取引のプラットフォームが当たり前になっています。こういった個人間取引のプラットフォームのおかげで私たちは取引相手が、誰で何歳で、どこに住んでいてといったことに関係なく金銭のやりとりを安心してできます。

一方事業者間の取引は電話やFAX、メール、郵送を使ったりと色々なツールを組み合わせる必要がありますし、取引相手が過去にどういう取引をしてきた人なのかということは自己責任で調べ、何かあれば自分で取り立てをしたりといった必要があります。

そういった取引の手続きが複雑であることや、取引に関する不安を取引のプラットフォームで解決し、自分たちの力で未来にあるべきものを実現していきたいと考えています。

自己組織化されたチームであること

取引のプラットフォームを実現するというような「何をやるか」ということも大事ですが、同じぐらい大事なのは「どのように作るか」ということだと私は考えています。良いものができてもチームがめちゃくちゃであったりしては意味がありません。それは不正をしてお金を稼いだり、ズルをして一等賞を取るのと同じことです。

私たちはリーンやアジャイルといった考え方をベースに常に自分達のやり方を改善し、アジャイルで必要とされている自己組織化されたチームを目指しています。自己組織化されたチームとは与えられた課題と制約の中で自分たちで決めて課題を解決していけるチームのことです。

そして、そのために大切にしているのがMisocaの行動指針である「常に目的を意識する」「試してみよう」「率直に意見を言う」「仕組みと技術で改善する」という考え方です。

こういった考えを毎週のふりかえり(KPT)、ペアプログラミング、インセプションデッキ作り、日報、朝会、バグを憎んで人を憎まずといった習慣を通じて実践し、アジャイルで必要とされている自己組織化されたチームを目指しています。

採用でも良いチームを作る工夫をたくさんしています。例えば、採用選考は企業が一方的に候補者を判断するものではなく、双方の気持ちが大切です。そのため採用プロセスの中で現職のメンバーと一緒に課題に取り組んだり、ペアプログラミングする時間を設けています。また、私や経営層だけで最終判断を下すのではなく、一緒に働くメンバーが「この人と働いてみたい」と自信を持てなければ採用はしません。代表である私がいくら良い人だと思っても、一緒に働くメンバーがNGならNGになります。(といっても私もMisocaの一員なのでそれほど意見がわかれることはありません)

いかがでしたでしょうか。良いプロダクトを作り、良いチームを作るというのは簡単ではありません。もしかしたらできないかもしれません。でも私が大事だと思うことは、それに向かい進み続けることです。私は最高のプロダクト、最高のチームを目指すことをやめることは絶対にありません。

もしこれを読んでくださってるあなたも同じように進み続けることにチャレンジしたいと思ってくれたらとても嬉しいです。まずは会社見学やオンラインでの会社紹介といった形で弊社の取り組みをもっと詳しくお話しさせてください。
エントリーお待ちしています。

2018年6月1日
豊吉隆一郎

代表取締役 豊吉隆一郎

株式会社Misoca
代表取締役 豊吉隆一郎

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