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代表メッセージ

世の中を仕組みで
シンプルに

採用ページの社長メッセージをご覧いただきありがとうございます。
Misoca社は「プログラマとして世の中をコードでよくできたらいいなあ」という想いで2011年にスタートしました。
そこから私の「請求業務をもっと簡単にしたい」というニーズからMisocaをリリースして今年で6年。まさか20万人以上の方に登録いただくようなサービスになるなんて本当に信じられない気持ちです。

ここでは私がこれからやっていきたいことが大きく二つあるのでご紹介させていただきます。一つは取引のプラットフォームを実現すること、もう一つは良いチームを作ることです。

代表取締役 豊吉隆一郎

株式会社Misoca
代表取締役 豊吉隆一郎

取引のプラットフォームを実現する

「Misocaってもう十分な機能が揃っていて、やることはないのでは?」
と言われることがありますが、まだまだやるべきことはたくさんあります。

Misocaは取引のプラットフォームになることを目指しています。あらゆる商取引がMisoca上で行われるようになることで、誰もが簡単に安全に取引ができて、本来の創造的な仕事により集中できるようになり、世の中がシンプルになると考えているからです。

取引のプラットフォームというとイメージしにくいかもしれませんが、個人間の取引ではヤフオク!やメルカリといった取引のプラットフォームが当たり前になっています。こういった個人間取引のプラットフォームのおかげで私たちは取引相手が、誰で何歳で、どこに住んでいてといったことに関係なく金銭のやりとりを安心してできます。

一方事業者間の取引は電話やFAX、メール、郵送を使ったりと色々なツールを組み合わせる必要がありますし、取引相手が過去にどういう取引をしてきた人なのかということは自己責任で調べ、何かあれば自分で取り立てをしたりといった必要があります。

そういった取引の手続きが複雑であることや、取引に関する不安を取引のプラットフォームで解決し、自分たちの力で未来にあるべきものを実現していきたいと考えています。

良いチームを作ること

取引のプラットフォームを実現するというような「何をやるか」ということも大事ですが、同じぐらい大事なのは「どのように作るか」ということだと私は考えています。良いものができてもチームがめちゃくちゃであったりしては意味がありません。それは不正をしてお金を稼いだり、ズルをして一等賞を取るのと同じことです。

私たちはリーンやアジャイルといった考え方をベースに常に自分達のやり方を改善していくことを実践しています。会社全体、開発や採用、マーケティングといったあらゆるMisocaの活動で目的を明確にし、ふりかえりを行っています。

そして、そういった実践のために大切にしているのが「なんでも試してみる」「はっきりと意見をいう」という考え方です。
「なんでも試してみる」はなにか改善を思いついた時は否定から考えるのではなく、まずは1回やってみよう、1週間だけ試してみようというものです。
「はっきりと意見をいう」は「空気を読まない」「誰が言ったかではなく、何を言ったか」ということを大切にすることです。特に開発の場では「バグを憎んで人を憎まず」ということを重視しています。
詳しくはこちらの開発ブログもご覧ください。

採用でも良いチームを作る工夫をたくさんしています。例えば、採用選考は企業が一方的に候補者を判断するものではなく、双方の気持ちが大切ですので、採用プロセスの中で現職のメンバーと一緒に課題に取り組んだり、ペアプログラミングする時間を設けています。また、私や経営層だけで最終判断を下すのではなく、一緒に働くメンバーが「この人と働いてみたい」と自信を持てなければ採用はしません。私がいくら良い人だと思っても、一緒に働くメンバーがNGならNGになります。

いかがでしたでしょうか。良いプロダクトを作り、良いチームを作るというのは簡単ではありません。もしかしたらできないかもしれません。でも私が大事だと思うことは、それに向かい進み続けることです。私は最高のプロダクト、最高のチームを目指すことをやめることは絶対にありません。

もしこれを読んでくださってるあなたも同じように進み続けることにチャレンジしたいと思ってくれたらとても嬉しいです。まずは会社見学やオンラインでの会社紹介といった形で弊社の取り組みをもっと詳しくお話しさせてください。

エントリーお待ちしています。

2017年6月1日
豊吉隆一郎

代表取締役 豊吉隆一郎

株式会社Misoca
代表取締役 豊吉隆一郎

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