メンバー紹介

  • 松本 哲 取締役
  • K.H サーバサイドエンジニア
取締役

エンジニアとして、
欲しいものは自ら作る!

松本 哲

大学発ベンチャーにて、アプリケーション設計、開発、インフラ構築、運用など多岐にわたる分野を経験。その後、代表豊吉とともに株式会社Misoca(旧:スタンドファーム株式会社)を設立。IT系勉強会やスタートアップイベントを多数開催・運営している。

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自己紹介をお願いします。

松本 哲(マツモトサトシ)です。1977年生まれです。
地元は京都府です。ですが皆さんが想像するようないわゆる「京都」ではなく、山奥の方の郡部の出身です。

なので、あまり京都感はないです。

大学から愛知県に住んでいて、大学を出た後もずっと名古屋に住んでいます。
その後紆余曲折あって、それでもずっとコンピュータ関連の仕事をしています。

Misocaでの仕事はどのような内容ですか?

役員なので、他の経営メンバとともにMisocaの経営に関することをしています。
そのほかには、基本的にはソフトウェア開発者であり、なんでも屋でもあります。
どちらかというとテクニカルな技術基盤の部分を担当しています。

創業当初は、法律関係のことだったりも含めて、とにかく社内のあらゆることをやっていました。
メンバーが増えてくることによって仕事内容は大きく変わってきていて、全部担当していた創業当初から徐々に仕事が特定されてくる感じになってきています。

Misocaを創業するまでは?

大学ではざっくり言うと情報系の学問を学んでいて、卒業後は3年くらい大学事務局で仕事をしていました。その後は、前の職場の人に紹介してもらった大学発ベンチャーで働きました。
そこで、フリーランス時代の豊吉と出会い、そこから仲良くなって、勉強会を一緒に始めました。

勉強会を始めて4年くらい経った頃、「このままでいいのだろうか」という話になりました。
とても楽しいけれど、こんなことがいつまでも続くのかとか、いろいろと思うところがあって、今のままでは将来性がないのではないかと思い始めたわけです。

勉強会後の懇親会の更に後に、ファミレスで話し合いました。22時くらいから翌7時くらいまでですかね。結論として、会社を創ろうという話になり、今に至ります。

今後はどのようなことを目指しますか?

簡単なワードで言うと「世界のスループットを上げたい」です。
各企業はすごく頑張っていて、業務を効率化したり、生産性を上げようと取り組んでいますよね。そして、実際に効果が出ているところはたくさんあると思います。

しかし同時に、企業間のやりとりがボトルネックになってしまっていてそれぞれは頑張っているのに、その間のやりとりで無駄ができてしまっている。
結果的に、社会全体の生産性はなかなか上がらないわけです。

こんなにもったいないことってないですよね。
世の中の仕組みをシンプルにして、そういうところを改善していきたいと思っています。
「(後方互換に配慮しつつ)レガシーなプロトコルをリプレイスして、セカイのスループットを上げたい」というところです。

休日はどのように過していますか?

日常生活の中にある無駄をなくす方法をよく考えています。
というのも、そこにある事実がなぜそうなったのかという過程が気になるタイプなんです。
例えばご飯を食べに行く時も、「ここの客単価はいくらぐらいなのか」とか、「従業員の数は適切なのか」、「何をどうすればこの店はより良くなるだろう」とか考えたりします。
「観察しよう」「考えよう」と思っているわけではなくて、ぼーっとしながらそういうことを考えている感じです。

周りの人に「勉強熱心だね。」と言われがちですが、そうではなくて。
好きなことしかできないタイプなので、頑張っているわけではないんですよ。

勉強ぽいこととかも、全部エンタテイメントとして受け止めている感じで。
井戸端会議をしている人に向かって、「頑張ってるね」とはならないじゃないですか。
自分の中では、井戸端会議みたいに勉強会をしたり、考え事をしている感覚です。

好きなことは?

趣味もほとんどないですし、飽きっぽいところもあります。
ただ、基本的にはオタク気質なので、好きなものはとことん好きになります。
古いタイプなので、自分の中では「好き=どこまでも詳しい」なんです。
好きになるって、そのことをとことん知っていくことだと思うんですよ。

あと、ひとに説明したり教えたりするのはけっこう好きですね。
話をしていて「この人少し勘違いしているな」と感じるところがあったら、しっかりと説明してできるだけ正しいことをわかってもらえると嬉しいですね。
厳密に説明すると難解な事柄も多いのですが、ある程度簡略化してでも人にも伝わるように説明するのが好きなんです。完璧にわかるわけじゃないけど、ふわっとわかった気持ちになるくらいに持っていければいいかなーみたいな。
話をしているうちに「あ!わかった!」みたいな空気を出してもらえると、ちょっと嬉しくなります。
余談ですが、中学と高校の数学科の教員免許も持っています。

幸せを感じる瞬間は?

基本的に人よりも幸福に対する感応度が低い気がします。趣味とかもあまり浮かばないですし。
強いて言うなら、読書をしているときは幸せですね。
読書というか、活字を読むという方が正しいかもしれません。活字中毒なんです。

この性格はおそらく、子どもの頃過ごしていた環境によって形成されたと思います。
子どもの頃はインターネットもなかったし、しかも田舎の方に住んでいたので周りに情報がほとんどなかったんですよ。だから少ない情報を隅々まで読み込んで、全体を掴もうとしていたわけです。

その癖のようなものが今でも続いていて、しっかり活字中毒になりました。
注意書きでも、メニューでも、調味料の成分表でも、暇があればどんな文字でも読んでます。幸せというか、落ち着ける時間です。

人生の目標を教えてください。

「活躍したい人が活躍できるためのお手伝いをすること」ですかね。

自分自身の中では、「これをしたい!」とか「世界を変えたい!」とか、そういう強い想いはそれほどないんです。ただ、社会にたくさんいる強い想いを持っている人たちが活躍できないような社会であることは嫌なんです。
やりいたいことはあるけどやりかたがわからないっていう人、たくさんいるような気がするじゃないですか。だから、そういう人達の手助けというか、背中を押せるようなことができればいいと思っています。

これは自分自身の目標でもあり、Misocaの目標でもありますね。
なにかやりたいなと思っていて、それを誰かに応援して欲しいなと思っている方がいたら、ぜひMisocaに一度来てみて欲しいですね。ぼくたちに応援できることがあるかもしれないので。

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