開発プロセス・開発環境

全体プロセス

Misocaではロードマップ会議と呼ばれるMisoca経営陣と各プロジェクトの代表者が参加する会議があります。
ロードマップ会議からプロジェクトが生まれ、各プロジェクトからプロダクトに反映されます。

プロジェクトプロセス

スクラムを採用して開発のイベントをつくっています。
1スプリント1週間として、1週間でやることを洗い出して目標を立て、スプリントの終わりにやったことや成果についてふりかえりをします。

開発環境・技法

  • ・アジャイル開発(スクラム)
  • ・テスト駆動開発
  • ・継続的インテグレーション

技術フェロー

角谷信太郎

一般社団法人日本Rubyの会理事。Asakusa.rbメンバー。
監訳書・訳書は『アジャイルサムライ』『アジャイルな見積りと計画づくり』『アジャイルプラクティス』など。寄稿や講演も多数。

開発を支えるツールと環境

言語・ライブラリ

  • ・Ruby, Ruby on Rails, RSpec
  • ・JavaScript, Babel, Webpack
  • ・Vue.js + Vuex, React + Redux, jQuery,
    Jest, Mocha, Chai
  • ・Swift
  • ・Java
  • ・Kotlin, kotlinx.coroutines, ktlint
  • ・Python
  • ・Thinreports

ミドルウェア・インフラ

  • ・MySQL
  • ・AWS (EC2, ECS, RDS, S3, Lambda など)
  • ・Docker, Apache, Nginx, Heroku, Unicorn
  • ・Mackarel, Sentry, Sendgrid, Firebase
  • ・Jenkins, RRRSpec, CircleCI, reg-suit

情報共有ツール

  • ・Git, GitHub
  • ・Slack, Trello, esa, Geekbot
  • ・Zoom, Discord

ペアプロ・モブプロの実践

積極的にペアプロ・モブプロを実践することで品質の向上や各人のスキルの交換が自然に行われるようにしています。

新しい技術を
学ぶための支援

社員が新しい技術を学ぶための機会を充実させるため、勉強会参加費用補助制度や書籍購入制度、開発合宿の実施など様々な取り組みをしています。

勉強会参加費用補助制度

参加費用だけではなく、懇親会費用や、交通費も支給対象(*1)になります。そのため、「参加したいけど交通費がかかるから」と諦めていた勉強会にも参加しやすくなっています。

(*1) それぞれ支給上限があり、参加費用は1万円。懇親会費用は5千円。交通費は往復4万円です。
RubyKaigiにおいては、上限なく全額支給です。

書籍購入制度

Misoca開発やMisocaに必要な個人のスキルアップに関係ある本は自由に購入することが可能です。

開発合宿

年に一度のペースで開発合宿を実施しています。開発合宿では、「いつか着手したいと思っているけど、なかなか実現に至ってない」ことを開発したり、観光を楽しんだりしています。

ブログ・インタビュー記事
Misoca開発プロセス(開発ブログ)

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エントリー希望フォーム

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